お客様の心を読め

ビジネスを成功させるには当然、相手の心理状態を考え、それにそった商品なりサービスなりをて依拠しないとものは売れない。ゆえに相手の気持ちを読んでいくことがビジネス成功の道と言える。チラシ作りも同様でお客様の心理を読むことが大切である。顧客心理を深く考えずに、チラシを作ると心に突き刺さらない無味乾燥チラシになってしまい当然、集客はできない。顧客心理を読むことなしのチラシ作りはあり得ないのだ。

お客様の気持ちに立つ第一歩は実際にその商品を使ってみることだ。例えば、ゴルフショップのチラシを作るとき、ゴルファーの気持ちがわからないとチラシが作れない。一度もゴルフをやったことがない人はゴルフのチラシは作れないのだ。そこで一度でもいいからゴルフをやってみる。するとグルフgあいかに難しいかがわかり、ゴルファーの気持ちを理解するのだ。

私自身、ゴルフを始めたのはつい西院だ。理由は顧問先にゴルフショップができたからである。それまでゴルフをほとんどやったことがなかったが、仕事のためと割り切り、思い切って始めた。グルファーの気持ちがわからなければゴルフのチラシの指導はできないからである。実際、やってみるとよく分かる。それがゴルフ初心者の心である。ゴルフ初心者の悩みの多くは、スライス、飛ばない、たまにフックということが発見だった。

ゆえに私は提案した。チラシは悩み別に商品をくくれと。それまでメーカー別にチラシでくくっていたが、それでは初心者にはわからない。どのメーカーがどういう特徴g亜あることを知っているのは中級者レベルである。中級者、つまり、90を切れるゴルファーは全体的に少ない。当然、ショップの人はゴルフをやるから中級者以上が多い。彼らの視点でチラシを作ると、メーカー別にこだわりを乗せたチラシとなり、最もマーケットボリュームの多い初心者を無視することになる。ゆえに初心者の気持ちになり、初心者の悩み別に商品をくくる方がチラシはベストなのだ。

ゆえに、スライス防止ドライバーはこれ!ぶっ飛びドライバー登場!でるフックがお悩みのあなたになどのキャッチコピーを作り、それごとに商品をくくって行ったのだ。するとチラシを持った初心者のお客様が来店してきてすいません、ドライバーを試打させてください。と申し出てきたのである。

 

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