お客様の声を入れる

社員以外も載せる

チラシには商品だけではなく、人を入れることも大事ではあるが、人とは、店の社員だけを指すのではない。ありとあらゆる情報をできるだけ的確に伝えるのがチラシの使命であるから、エンドユーザーであるお客様の声を載せるのも一つの手法である。

・自店の信者層を探す。

まず昔ながらのおなじみ客を数名ピックアップする。その中からチラシに載ることを承諾してくれそうな人にお願いしる。もちろん広告料として謝礼金を渡してもいい。

承諾を得たら、よりリアルにお客様の言葉を伝えるため、できるだけ本人に100字くらいで店の良さを書いてもらう。それに修正を加え、最後に本人の確認をもらってからチラシにけいしあという段取りで進めていく。

・住所・氏名を実名で入れる

必ず住所。使命を実名で入れることが大事である。そのチラシを見た別の人が、口コミで仲間にそのことを広めてくれるからだ。もちろん人数はしれてはいるが、ファン客づくりは信者客の周辺から作ることの鉄則に従い、やっていただきたい。

・顔写真を入れる。

その意見が本人のものであることを証明するため、写真を入れることもとても大切である。その店を褒めちぎっているわけだから、よりリアル感を持たせるためには写真付きという条件が不可欠である。よく名前と住所だけでお客様の声を載せているチラシがあるが、信ぴょう性に乏しく、あまり効果は出ないと考えたほうがよい。

・社員の親戚やサクラは駄目

よく社員や親せきを載せるケースがあるが、これは駄目。どこからかばれて、逆効果だ。

・継続的に載せる

スペース的には小さくてよいが、継続的に載せることが大事である。一回乗せただけでは効果は出てこない。

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